イラストが描いてあるPCケースはアリ?ナシ?

光るPCケース等も増えていますが、最近はPCケースにイラストが描かれているものもあります。
車であれば痛車などと言われますが、痛PCケースと言っていいのか、萌PCケースと言っていいのかわかりませんが、ヲタク心をくすぐられる代物です。
イラスト入りPCケースのお値段
イラスト入りのPCケースにも多種多様あります。有名イラストレーターが描いたイラストが描かれたものから、ゲームのイメージイラストが描かれたものまで多種多様です。
そんなイラスト入りPCケースのお値段ですが、PC本体と一緒になったものと、ケース単品で売られたものもあります。
台湾のイラストレーターが描いたPCケースは6万円前後でした。PCケースだけでも良いものは3万円程しますので、イラスト入りで倍くらいの値段というのは頷けなくもない値段だと思います。
ホロライブ所属のコラボレーションモデルもソフマップで売られておりますが、こちらは3万円程の値段となっていました。上述したPCから考えると入手しやすい価格です。
PCケース HYTE Y60 OURO KRONII EDITION
ELSAではコラボモデルのPCが売られておりますが、PCケース一体型は通常のモデルと比較して数万円くらい値段が上がっているようです。
ELSA GALUDA-D Hakos Baelz Edition
既に完売してしまっておりますが、初値ミクのコラボPCケースは12000円ほどのPCケースとなっていました。これはかなり安い方だと思いますただし、イラスト等は描かれておらずシンプルなカラーが差し色として使われております。
イラストが無いコラボモデルはドスパラでも売られておりますが、これはステッカー付やグッズ付きといったメリットがあります。ステッカーを自分でPCに貼れば萌PCとも言えませんが、今まで紹介したイラストが描かれたPCやコラボモデルとは一線を画してしまいます。
GALLERIA ZA9C-R48S ぶいすぽっ!コラボモデル
イラスト入りは満足度も高い
イラスト入りは限定モデルも多く、すぐに完売していることから、入手の満足度は高いと思います。いざ使ってしまうと、PCの性能自体は変わらないため、あとはイラストを魅せるPCの置き場所を考えることが大事になるかと思います。個人的に購入したいと思ったのは、既に完売しておりますがELSAのニーアコラボモデルが格好良いと感じました。
自作も楽しそう
コラボモデルとはいきませんが、痛PCケースを自作するのも非常に楽しそうです。海外ではとくに気合の入った自作をする人もいるので、ここまで自作でPCケースを作れたら一点物として、非常に価値が出そうです。
まとめ
ゲーミングPCも、光るだけでなく、デザインのひとつとして、イラスト入りのPCケースが増えても良いかと思います。最近はこういった趣味にも多様性として理解が増えているので、個人的にはアリだと思います。
勇者ネプテューヌ プレイ感想

勇者ネプテューヌを遊んでみました。
勇者ネプテューヌをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows7(64bit)
- CPU:Intel i5 2.3GHzまたは、AMD A9 2.9GHz以上
- メモリ:4GB以上
- GPU:ATI Mobility Radeon HD 5000シリーズ以上
- ストレージ空き容量:5GB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel i5 3.3GHzまたは、AMD FX-8350 4.0GHz以上
- メモリ:8GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 960または、ATI Mobility Radeon R9 290以上
- ストレージ空き容量:5GB以上
エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。
勇者ネプテューヌ の評価
勇者ネプテューヌ の良いところ
- 可愛いキャラクター
- アクション探索パートはサクサク動く
- イベントスキップ可能
勇者ネプテューヌ の気になったところ
- バトルの仕様がわかりづらい
- 効果音の爽快感が薄い
- メニュー画面が古くさい
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックは美しいです。よく描かれています。3D要素で描かれていたネプテューヌキャラの2Dキャラが動き回っているし、よく喋るのでみていて飽きが来ません。まるでマーベラスゲーの様な美麗さを感じます。
操作性
悪くはありません。横スクダンジョン探索部分はサクサク進行します。バトル面の操作はわかりづらく慣れが必要です。見た目ヴァルキリープロファイルなのに、実はメガテンのプレスターンバトルなのでシステム理解に脳がバグります。
ゲーム性

お使い要素の多いクエストと横スクロールで進行するRPGです。戦闘は前述した様にプレスターンバトルで、弱点を攻めると行動が多く取れます。しかし、APを貯めないと攻撃できないという仕様が煩わしいので、その点がイラつきポイントでもあります。
爽快感・達成感
ボスバトルあたりは達成感も味わえますが、あまり難易度も高く無いため微妙です。移動は爽快ではありますが、シンボルエンカウントで邪魔な敵がいる位置は不満点にもなりやすいです。
このゲームはオススメ?
ネプテューヌ好きで、一風変わったゲームを遊びたいならばオススメできるかもしれません。セール時が良いかと思います。
個人的総合感想

PS5のサブスクをリモートプレイで遊んでみました。美麗なグラフィックですが、コンパイルハートクオリティは変わらず、ちょっと爽快感や達成感にズレを感じます。良いけど満点には届かない、そんなコンパイルパート節を感じられます。その点を狙っているのかどうかは不明ですが。とりあえず、効果音も薄いですし、必殺技の為に時間はかかるしで、あと少しテンポが良ければ神ゲーにもなり得たかもしれませんが、どこかしこにギリリと奥歯を噛み締めるイラッと煩わしい要素があるのは残念です。
グラフィックはとても綺麗ですし、お色気あり、パロディありと頑張っているのですが、シナリオのテンポが悪かったり、戦闘にいまひとつ爽快感にかけたりしてモッタイナイ次第です。バトルももう少しコンボ要素を高める要素を含めるとか、見た目わかりやすく敵を打ち上げてみるとか、昨今の最新ゲームが取り入れているものが抜けていて、もっとこうだったらなぁと感じてしまいます。
コレがPS2の時代でしたら褒められたゲームです。しかし、今は3世代も後のゲーム機でプレイするような時代です。発売当初でPS4だとしても、ちょっと時代遅れ感は否めないシステムだと思います。もっと直感的に楽しめたらテンション上げて遊べるゲームだったかと思います。元々パロディの塊みたいなゲームなのでパロディ要素がガッツリ使われているのは、その点を面白いと思って遊びたい人が遊ぶゲームなので言うだけで野暮です。とりあえず楽しいけど、ちょっと前時代的な部分も多くモッタイナイ要素の多いゲームだと感じました。
Relic Hunters Zero Remix プレイ感想

Relic Hunters Zero: Remixを遊んでみました。
Relic Hunters Zero: Remixをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows7(64bit)
- メモリ:4GB以上
- GPU:VRAM512MB以上
- ストレージ空き容量:100MB以上
エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。
Relic Hunters Zero: Remix の評価
Relic Hunters Zero: Remix の良いところ
- 意外に硬派な難易度
- カワイイキャラクター
- なんと言っても無料
Relic Hunters Zero: Remix の気になったところ
- ダメージ音が小さいので気付いたらやられている場面もある
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックは海外アニメ調のカワイイグラフィックで、一部の敵以外はカワイイのですが、内容は非常に硬派です。グラフィックに騙されてしまってプレイしてみると肩透かしにあうかと思います。
操作性
操作は、コントローラーなら左スティック移動でキーボードならWASD移動です。射撃方向をマウスかコントローラーの右スティックで決めるタイプです。見下ろし型のシューティングゲームで言えばオーソドックスなタイプになっております。回避やグレネードや近接攻撃なども備えています。
ゲーム性

ゲームモードは、ストーリーモードやサバイバルモード的なものもあり、何度か遊びゲーム内通貨(☆)を溜めることによって解放されるエンドレスモードがあります。無料の割にかなり楽しめるゲームになっています。
爽快感・達成感
意外に難易度も高く、イージーでもステージが進行すると結構やられてしまいます。ハードモードやエピックモードもあるので、高難易度好きにも達成感の味わえるゲームになっています。
このゲームはオススメ?
無料なので気になったら遊んでみたら良いでしょう。
個人的総合感想

無料で遊べる高評価ゲームということで、あそんで見たらエンターガンジョンよりもサクっと遊べる見下ろし型の2Dシューティングゲームになっていました。しかし、難易度は結構たかめで通常のイージーでもステージが進むと結構やられてしまいます。シールドも装備しているので、一定のダメージでしたら逃げることで時間とともにシールドも回復します。キャラも数名いますが、最初は2人のキャラから選択できます。ノーマルキャラと近接特化キャラを最初は選択でき、どちらのキャラでも普通に遊べる状態です。個人的にはエイムよりも近接好きなので、近接キャラで遊んでみましたが、後半は近接で辛い場面もありますが、回避を併用すると結構戦えます。ただ、コントローラーで遊ぶと、回避がボタンで攻撃がトリガーボタンになってしまうので、この点はちょっと遊びにくいと思いました。できれば回避もLRボタンに配置したい状態です。
なんと言っても無料なので、気軽に遊ぶことができるのが良いです。お金を払わずともクオリティの高いゲームを遊ぶことができるのは良い世の中になったと考えざるを得ません。オープンソースで作られているからか、なんと日本語にもしっかりと対応してくれています。流石に全て日本語化してあって、快適な日本語が使われているかといったらそうではなく機械翻訳っぽいものも多いです。しかし、日本語が無いゲームも多いので、そんなゲームと比較したら、日本語があるだけでもありがたいのです。最初はストーリーモードで楽しんで、サバイバルやエンドレスモードで、ヤリコミプレイをするのが楽しいゲームです。
私はソロプレイでしたが、2人プレイもできるようなので、フレンドとも楽しめるゲームとして、無料ゲームとしては重宝しそうなゲームだと思います。テンポも良いですし、やられたとしてもサクサクとやりなおすことができます。ゲーム内通貨である☆をあつめて、お気に入りの武器を購入しておけば、最初から選択も可能になるなど、ローグライクとしてもヤリコミ要素がしっかりとできているので、文句なしの良作だと思います。無料でここまでの作品が遊べるなんて、本当に良い時代ですしPCユーザーで良かったと思います。
HUMANITY プレイ感想

HUMANITYを遊んでみました。
HUMANITYをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel i5-3450以上
- メモリ:4GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 760以上
- ストレージ空き容量:8GB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel i5-4590以上
- メモリ:8GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 1070以上
- ストレージ空き容量:8GB以上
エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。
HUMANITY の評価
HUMANITY の良いところ
- 気軽に遊べるレミングス的に遊ぶことができる
- ヤリコミ要素を満たそうとすれば試行錯誤できる作りになっている
- イヌが可愛い
HUMANITY の気になったところ
- 人が落ちても気にするなと言われてもやはり気になる
- カメラアングルをグリグリ変えていると酔う
- イヌのスキル操作がわかりづらい点もある
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックは美しいというか雰囲気があります。人がわらわらと歩くので見辛い点もあります。とくにヤリコミの点を考えると見辛いところもあります。わざと見辛くしている可能性もあります。
操作性
イヌを操作して、方向指示などを行いますが、スキル操作において、コントローラーでスキル選択すると結構わちゃわちゃしてしまいます。ボタンとスティックや方向キーでショートカットキー的なものもあれば良かったと思いました。
ゲーム性

多くの人間をゴールに導くという単純なゲームですが、ギミックのスキル攻略や、ヤリコミ要素となるヒトガタをゴールに連れて行くことを考えるとなかなかに難易度は上がります。オールコンプを考えると試行錯誤も必要となるので、パズル好きならば、ヤリコミコンプを目指すとより楽しめます。
爽快感・達成感
ヤリコミ要素を全て解放してステージクリアすれば達成感が味わえます。
このゲームはオススメ?
雰囲気パズルゲーム好きならばオススメです。
個人的総合感想

ガイドとなるイヌを操り、ゴールにある程度の人を連れていくというレミングスの様なゲームですが、落下などで消えた人達は消失するだけで再度扉から復帰するためペナルティもありません。チュートリアルからして、落ちたりなんだりした人は「気にするな」と言われるため、ペナルティに怯える必要はありません。ありませんがリスクが無いとわかってしまうため、気合いが入らないのも事実です。リスクの無いリターンは達成感が少ないのです。
そんな達成感が少ないゲームではありますが、一応ヤリコミ要素があり、マップ中にいるゴールドに輝いた人型を一緒にゴールに連れて行くとマップにコンプ表示がされていきます。なんと無くですが、ヤリコミ要素を最初から満たしてやろうというゲーマー気質だと、ついついしなくても良いコンプをしたくなります。私もついついコンプ要素のためにクリア済みのステージを何度も遊んでしまいました。
ベータ版ですが、ユーザー作成のステージを遊ぶこともできます。無限に楽しさの広がるゲームなので、ちょっと頭の体操をしたいときに楽しむことができます。コントローラーだけでなく、マウスとキーボードでもサクサク楽しめるため、パズル好きの人なら遊んでみることをオススメしたいゲームです。
M.2 SSDを装着できるグラボが発売!これは便利そう

グラボを搭載してしまうと、マザーボードによっては機能的にM.2 SSDを装着できなくなってしまうタイプのマザーボードも存在します。
しかし、今回みんな大好きASUSからグラボにM.2スロットを備えていて、スロットにM.2SSDを装着できるものが発売されました。
>> ASUS Dual GeForce RTX 4060 Ti SSDの詳細
グラボにSSDスロット
一体どこにM.2SSDスロットを搭載しているのかと思ったら、グラボの裏面?と言えばいいのか、ファンの反対側となるところにM.2SSDスロットを搭載しております。
M.2SSDのスロットの性能ですがPCIe5.0の速度まで対応していて、長さ80mmまでの長さに対応しております。対応するマザーボードやSSDをメーカー製品ページで確認してみましたが、有名メーカーのものでしたら大概のものに対応しているようで安心です。詳細はメーカーのホームページを見ていただき、所有するSSDとマザーボードの型番を確認すると良いです。
ASUS Dual GeForce RTX 4060 Ti SSD OC Edition 8GB GDDR6製品ページ
冷却が心配
ただでさえ発熱が凄いM.2SSDを搭載して、更にグラボも合わさるのだから、かなりの発熱量になりそうと予想されます。ファンにAxial-techファンというファンを使っていてSSDの熱を確実に排熱するようにつくられているそうです。
データ転送
なんでM.2SSDを装着して機能するか?ということですが、PCIe×16スロットにグラボを接続しますが、RTX4060TiではPCIe×8スロットしか使用していなので、残りの8スロットをデータ転送領域に使用しているという事です。なかなか合理的な事が考えられております。勿体ない部分をしっかりと使う思想は称賛に価いたします。
最大の転送速度は、12000MB/sとメーカーが公称しております。あとはM.2SSDの性能次第だと思いますが、高速SSDにも対応しているようです。
BTOショップでも売っている
ドスパラやTSUKUMOやパソコン工房といったBTOショップでも販売しております。ネット通販でも取り扱っているようなので、自分が良く利用し、ポイント所持をしているお店を使えばお得に購入できます。自分が良く利用しているお店で買えば安心感も増します。
ドスパラ:ASUS DUAL-RTX4060TI-O8G-SSD (GeForce RTX 4060 Ti 8GB)
TSUKUMO:Dual GeForce RTX 4060 Ti SSD OC Edition 8GB GDDR6 DUAL-RTX4060TI-O8G-SSD
パソコン工房:Dual GeForce RTX 4060 Ti SSD OC Edition 8GB GDDR6 DUAL-RTX4060TI-O8G-SSD
まとめ
M.2SSDを本体内部に装着するとなると意外に制限があるため、グラボに接続するタイプはありがたいです。他にもPCIeスロットに数枚のM.2SSDを装着する製品などが出ております。私も買い替えなどを行い、M.2SSDを余らせるようになってきているので、こういった製品の発売はありがたいと感じます。
もしも、グラボの購入を考える人は、こういった変わった製品もあることを知っておくと便利かもしれません。
Horizon Forbidden West プレイ感想

Horizon Forbidden Westを遊んでみました。
Horizon Forbidden Westをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel Core i3-8100または、AMD Ryzen 3 1300X以上
- メモリ:16GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650または、AMD Radeon RX 5500XT以上
- ストレージ空き容量:150GB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel Core i5-8600または、AMD Ryzen 5 3600以上
- メモリ:16GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060または、AMD Radeon RX 5700以上
- ストレージ空き容量:150GB以上
ミドルスペックモデルのゲーミングPCがあればプレイが可能です。
Horizon Forbidden West の評価
Horizon Forbidden West の良いところ
- 美しいグラフィック
- 機械獣が格好いい
Horizon Forbidden West の気になったところ
- 新アクションのプルキャスター(グラップル)が融通効かなさ過ぎて辛い
- 相変わらずムービーが長い
- やたらアスレチックさせられる
それぞれの感想
グラフィック

とにかく美しいの一言で、気合いを作られて作られています。しかし美麗な分、以前より行ける道の判別が難しいと感じます。わかりやすくするために黄色くなっているオブジェも違和感がありますし、意外に探しづらい状態です。
操作性
悪くはありませんが、ある程度の慣れが必要です。新要素のプルキャスターというグラップル要素が使いづらく、近場で反応して欲しい時に反応しないことがありストレスマッハでした。敵へのロックオンが無いので、近接バトルがやりづらい場面も多かったです。
ゲーム性

新たなギミックも追加されていますが、相変わらず壁は指定のところしか登れないので、ジャンプを駆使しても行けるところは限られます。採取もリアリティのため、ちょっとだけ時間がかかるのがなんとも煩わしいです。フォーカスというサーチ機能も前作は楽しく思っていましたが、もう一度やるとなると目新しさが消えて、更に細分化した機能があるのですが、使いこなすのが面倒になった印象です。
爽快感・達成感
バトルは慣れたら爽快になってきます。ボス敵あたりを倒すのは達成感があります。
このゲームはオススメ?
前作が大好きならば楽しめるかもしれません。
個人的総合感想
前作の終わりがかなり尻切れトンボだったのと、ボスらしいボスが居ないため、序盤と中盤あたりはかなり楽しめましたが終盤の印象が悪く、今作は放置していました。PC版も出たという事ですが、PS5でサブスク内プレイできるという事でリモートして遊んでみました。印象としては、面白いけど面倒な部分が増えたというか、スムーズなゲームが増えてきた中で、手間がかかるゲーム性に私の心が疲れているという印象です。
まず、やたら登らせる事が好き過ぎるマップに辟易してしまいます。わかりやすくするために無駄に黄色いオブジェクトを見つける事がまた面倒に感じられました。そんなに複雑怪奇なルート取らんでも、せっかく取得したグラップリングに融通性があれば短縮できそうなルートあるんじゃない?って事が多く、近くに見えるところもやたら遠回りさせられている気がしてなりません。ダンジョン系のフィールドは、そういった点が目についてしまい楽しめませんでした。オープンワールドになった際のフィールドは、相変わらず美しく旅行気分とフォトモードで楽しめます。
オープンワールドゲームも増えに増えてしまい、より自由度の高いゼルダの伝説をみてしまったため、行けないところが多い分だけ逆に堅苦しさを感じてしまい手枷足枷をつけられて旅している気がするものに感じてしまいます。グラフィックは最高峰ですが、ゲームとしては、自由度が高いようで縛られていると感じてしまいました。楽しくなあわけではありませんが、個人的には窮屈に感じてしまうオープンワールドです。アサクリもそうですが、ダンジョン系では無駄にクライミングあちこちでさせといて、フィールドに出ると『その出っ張りは掴めませーん!ザンネーン!』となっていて悲しいです。とにかくグラフィックは素晴らしいので、ストーリーを楽しみたいならイージーで遊ぶのが良いかと思いました。
No More Heroes 3 プレイ感想

No More Heroes 3を遊んでみました。
No More Heroes 3をプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel Core i3-3220以上
- メモリ:6GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 650以上
- ストレージ空き容量:25GB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:Intel Core i7-7700 以上
- メモリ:8GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX1050Ti以上
- ストレージ空き容量:25GB以上
FHD設定ならばエントリーモデルのゲーミングPCがあればプレイが可能です。
No More Heroes 3 の評価
No More Heroes 3 の良いところ
- 爽快なアクション
- ノリの良いサウンド
No More Heroes 3 の気になったところ
- ブレードの充電が面倒
- オープンワールドマップが簡素
- ミニゲームが微妙
それぞれの感想
グラフィック

色々とオマージュしたいものが入っており、笑えるとも思いますが、わからなければ面白く無いかもしれないため、微妙は微妙です。
操作性
アクションシーンですが、コントローラーで、プレイした際にXボタンとYボタンによる攻撃となるため、ソウルライク的なR1R2による攻撃ボタンに慣れていると若干操作に戸惑います。
ゲーム性

オープンワールドタイプのマップですが、マップの中にあるポイントでクエスト的なバトルやらミニゲームが行われます。オープンワールド的なマップである必要性を感じないので、これならマップとクエストポイントだけで良かった気がしないでもなりません。
爽快感・達成感
ボスバトルは難易度高めに作られているため、爽快感と達成感を得られます。
このゲームはオススメ?
須田ゲーのおかしな世界観が好きならば楽しめると思います。
個人的総合感想

ゲーパスに追加されたと言うことで遊んでみました。エロとグロに割り振られたファンキーゲームという事で、ノーモアヒーローズは気になっていましたが、1や2も序盤を遊んだりしたくらいでした。3からいきなり遊んでも遊べないことは有りませんが、登場人物は過去から引き継がれているようで、1と2をしっかり遊んでいないとわからない説明なども有りました。
基本的にアクションバトル部分は総会で面白く作られております。できれば操作コンフィグでボタン配置を変えさせてもらいたかったです。バトルには満足なんですが、ワールドマップが中途半端なオープンワールドで、オープンワールドの必要性を感じませんでした。無駄に移動時間が長くかかるだけで、バイクに乗れても苦痛でした。
ミニクエストなんかもスティック操作を使ったものが多く、これも水増し感を感じました。もっと根本の部分を作り込んでからミニゲームをデコる程度で良いかと思います。海外ゲームのオープンワールドと比較すると陳腐であるため、これなら無くてもよかったとすら感じました。個人的にはバトルが始まるたびに決定ボタンを押さなければならないのも面倒です。そして武器も電力がなくなると充電しなければならず、充電するために戦闘が一時中断されるのもテンポが悪いと思ってしまいました。ゲーム中に次回作のために名前を貰ったシャラなんかもいましたが、結局シリーズは3で終わりを迎えてしまい、なんとなく寂しい気持ちです。古いゲームなので仕方ありませんが、もうちょっと快適にできた部分があるのではないかと思ってしまいました。つまらないわけではありませんが、楽しさ7割、面倒さ3割と感じるゲームでした。
トラックボールにベアリング支持が登場!滑らかな操作に期待

トラックボールを仕事でも自宅でも使っている私ですが、なんとトラックボールの接点にベアリングを使用したものが発売されました。お値段はBlueToothのもので1万円ほどとなっております。
ベアリングの恩恵
ベアリングにすることで、滑らかなボール捌きができるようになり、まるで空中にボールがあるかの様な触り心地となるそうです。確かに今までの接点ですとある程度の抵抗感があるので、大きいモニターだと、その点だけ辛いということもありました。逆に滑るようにポインターが移動してしまうので制御は難しくなるかもしれません。TPSやFPSですとトラックボールの使い勝手は悪かったのですが、滑るようなポインター移動ができれば、TPSやFPSでも使い勝手が上がるかもしれません。接点はベアリングと通常の接点と交換できるようです。
ベアリングの懸念点としては、髪の毛などが絡まないか?ということです。車輪の様なつくりとなっているようなので、いつの間にか髪の毛を挟んでいる可能性もあります。その点だけが気になるところではあります。
ボールが大きい
トラックボールに使われているボールですが、通常34mmですが、このトラックボールのボールは2mm大きい36mmとなっています。ボールが大きい分回転させやすいと思いますが、ボールの変更は容易ではなさそうです。
電源スイッチの位置
電源スイッチの位置が、トラックボール上部にあるので、スイッチの入り切りはしやすいですが、下手をすると間違って入り切りしてしまう可能性も考えられます。私はロジクールやケンジントンのトラックボールを使っていて、ほとんど電源入れっぱなしですが、3か月以上電池が持っていますので、電源スイッチの位置は気にしませんので、この位置は吉と出るのか凶と出るのかわかりません。
まとめ
トラックボール愛好家としては、かなり気になる製品なのですが、いかんせんトラックボールを4つももっているので、これ以上増やして良い物か迷います。しかし、ベアリングの使い心地は気になるところです。今後ボーナスあたりで購入してみようかと思います。
LOVE プレイ感想

LOVEを遊んでみました。
LOVEをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows XP(64bit)
- メモリ:1GB以上
- ストレージ空き容量:240MB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows XP(64bit)
- CPU:Intel Core i3 以上
- メモリ:2GB以上
- GPU:VRAAM256MB以上のグラフィック能力
- ストレージ空き容量:1GB以上
エントリーモデルのゲーミングPCがあれば余裕でプレイが可能です。
LOVE の評価
LOVE の良いところ
- アクションゲームをシンプルに楽しめる
- 試行錯誤の楽しいゲーム性
- ノリの良いBGM
LOVE の気になったところ
- シビアすぎる当たり判定
- 小さい障害物でもヤられる
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックは少ない色数で表現され、プレイヤーキャラも数ドットで描かれております。非常にシンプルにまとめられています。しかし、落下する穴なのか渡れてしまう穴なのかがわかりづらいとも思えます。
操作性
悪くもありませんが、良くもありません。ある意味操作性が良すぎて、ちょっとした操作でも機敏に動いてしまい、ただでさえ触れただけでヤられてしまうのに、うっかり操作も許さないような状態になってしまいます。
ゲーム性

ステージ数は少ないのですが、とにかくシビアな当たり判定で、操作に慣れるまでは残機が減りまくります。100ある残機で全16ステージをクリアするアーケードモードと、好きなステージをエンドレスで楽しむモード、他にも多くのステージを遊ぶモードがあります。難易度の高いアクションゲームが好きな人であれば、心行くまで楽しめるゲームです。
爽快感・達成感
難易度の高いステージをクリアすれば達成感が得られます。
このゲームはオススメ?
高難易度アクション好きならオススメです。
個人的総合感想

シンプル操作で遊べるアクションゲームということで遊んでみました。確かにシンプルに遊べるアクションでして、二段ジャンプやダッシュジャンプや三角跳びといった、最近のアクションに実装されているようなアクションはなく、ボタンを押す長さと空中制御のみでプレイヤーキャラを操るゲームとなっております。
難易度は高いですが、リトライのチェックポイントをプレイヤーが設置することが可能なため、ちょっと進んではリトライポイントを設置することでいつかはクリアできます。逆に縛りプレイとしてリトライポイントを設置しなければ、高難易度を満喫することもできます。プレイヤーの調節次第で幾重にも楽しむことができます。
値段も安いので、セール時であれば満足度も高く遊ぶことができます。アクションゲーム好きならば一度は触っておいても良いかもしれません。
コントローラーのドリフトは何故発生する?発生の原因と対策

SwitchコントローラーやPS5コントローラーのスティックで起こりがちなドリフト問題ですが、私もSwitchのコントローラーで良く起こりますので、何度か交換も行っております。そして、とうとう旧型のPS5コントローラーでもドリフトが起こってしまいました。
交換するのも面倒なので、原因と対策を行うようにしましたので、備忘録としてブログにも残しておきたいと思います。
ドリフトの発生原因
コントローラーのスティック部分に、精細な圧力感知やボタン操作などを与えてしまったため、センサー部分が精密になってしまったことにより、ちょっとしたホコリや汚れなどでセンサーがおかしくなってしまうことがあるようです。そのため、スティック部分にエアダスターを吹きこんだり、接点復活剤などを塗布したりすることにより、ドリフトが改善されることがあります。
接点が完全に壊れてしまった場合は、交換が必要なようですが、私も今回PS5コントローラーでは、エアダスターを送りこんで接点復活剤を塗布しましたら、壊れたスティック部分を復活させることができました。
方法としてはコントローラーのスティック部分をグリグリと回しつつ、エアダスターを吹きかけ、その後に接点復活剤を塗布して、またスティック部分をグリグリして、乾くまで待った次第です。
ドリフト対策
ホコリなどが接点を狂わせてしまうということなので、コントローラーのスティック部分をホコリが入るようなところに置きっぱなしにしないことが第一だと思います。
また、皮脂などが入り込んで接点に付着すると厄介だと思いますので、コントローラーの清掃はコマメに行うべきだと感じました。
Switchコントローラーは、とくに小さいですし、振る操作などで汗をかくようなこともあるので、汚れには一段と注意しなければなりません。使用後は、綿棒などでスティック部分を清掃すると良いと感じました。可能であれば接点復活剤も、2か月か3か月に一回塗布しておくと良いと思いました。コントローラーの使用頻度にもよるかと思います。
Xboxコントローラーは元気
個人的に一番使用しているXboxコントローラーは、とくにドリフト問題もなく、元気に使用できております。ある意味精細な作りでなく、海外の人の強い力にも対応しているからなのかもしれませんが、個人的に一番信頼度の高いコントローラーです。大した清掃もしないのに、よくここまで生き残ってくれているとは思います。PS5とSwitchのゲームは、変換器でXboxコントローラーを使って遊ぶことができるゲームは良いのですが、専用コントローラーでしか遊べないものがあるので、そのゲームだけは面倒ですが、専用コントローラーを使わざるを得ません。
まとめ
専用コントローラーを使わざるを得ないゲームは仕方ないので、こまめなホコリや皮脂対策をすることが大切です。最悪Amazon等でスティック内部のパーツを安く入手して交換するとコスパは悪くありませんが、面倒ですし、交換が不得手な人には難しいかもしれません。
とにかくコントローラー1台が高いので、上述した清掃をこまめに行って延命するしかないと思いますので、高級品・精密機器として大事に扱うことが必要です。
Evil West プレイ感想

Evil Westを遊んでみました。
Evil Westをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU: Intel Core i5-2500Kまたは、AMD FX-6300 X6以上
- メモリ:8GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX750Tiまたは、AMD Radeon RX 460以上
- ストレージ空き容量:40GB以上
推奨動作スペック
- OS:Windows7、8.1、10(64bit)
- CPU:Intel Core i5-10505または、AMD Ryzen 5 1600以上
- メモリ:16GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060または、AMD Radeon RX 590以上
- ストレージ空き容量:40GB以上
FHDであればエントリーモデルのゲーミングPCがあればプレイが可能です。
Evil West の評価
Evil West の良いところ
- 簡単かつ爽快なアクション
- ハードボイルドなオッサンを操れる
- ステージクリアタイプで目的もわかりやすい
Evil West の気になったところ
- 遠距離武器があまり強く無い
- ガチャ操作でもなんとかなるため、プレイヤースキルアップを感じづらい
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックはよくできていると思います。ただ、行けそうでもいけないところも多くステージ構成としてはPS3やXbox360世代を感じさせます。
操作性
直感的な操作しても、ガチャ操作ゴリ押しでもいけます。若干ギミックなどの当たり判定が厳しく、作動させたいギミックが発動しないなんてこともありました。逆に暴発は少ないとも言えます。
ゲーム性

ステージクリアタイプのゲームなので、目標もわかりやすく、また目標も❗️で表示されているため見失うこともありません。探索ステージとバトルステージも分割されていてわかりやすいです。
爽快感・達成感
バトルは爽快に作られています。ボスも簡単なので達成感は感じ辛いかもしれません。ボスよりも遠距離攻撃してくる雑魚大勢の方が処理するのが難しいくらいです。
このゲームはオススメ?
ステージクリアタイプのアクション好きでオッサン好きなら楽しめます。
個人的総合感想

ゲーパスに追加されていたので遊んでみました。久々に超わかりやすいタイプのステージクリア式のTPアクション遊ぶ事で、なんだかテンションが上がりました。忙しいと、考えさせられるストーリーよりも、痛快にバッタバッタと薙ぎ倒すアクションが楽しく感じます。かと言って無双できるわけでなく適度に回避やパリィをしないといけないため、緊張感もあって楽しいです。
武器は拳のガントレットでとにかくぶん殴るタイプで、ステージが進行して銃撃武器も得ますが、敵銃撃はあまり効果的ではありません。ヘッドショットをしてもそこまでダメージが通らないため、効果的な攻撃はパリィからの反撃になるため、パリィに重点を起きつつ、コンボを、加えたり、空中に打ち上げた敵をギミックに当てるか、場外に吹き飛ばす事が有効となります。かなり適当に戦ってもエイムアシストしてくれるため、敵の攻撃さえ見切って躱しさえすれば攻撃は当たりやすいです。敵の攻撃を喰らうと仰け反ってしまい手痛いダメージを喰いやすいため、避けが苦手な人は苦痛かもしれません。
ムービーは長いものの、スキップも可能です。一応やり込み要素的に、書物を集める要素なんかもありますが気にする必要もありません。ダーティなオッサンを操りガツガツとモンスターを倒すアクションゲームを遊びたい人ならばかなり爽快に遊べるゲームだと思います。「こういうのが良いんだよ」と、安心して遊べるゲームです。特化してココが凄い!って事は無いのですが、安定して「楽しい」が味わえるアクションゲームでした。
ファイティングコマンダー OCTA for Windows PCが登場

パッド派の格闘ゲーマーに扱いやすい、ファイティングコマンダーOCTAのWindowsバージョンが発売になるようです。
私も以前、XboxバージョンとPS4バージョンを購入しましたが、パッドで格闘ゲームをするのであれば、かなり扱いやすいコントローラーだと感じました。
しかし、私がアケコン派だったこともあり、結局は長く使うことはありませんでしたが、Windowsバージョンが出るのならば、再度購入を考えてみても良い機器だと思っております。
HORI ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC製品ページ
スライドパッドが追加
今まで販売していたファイティングコマンダー OCTAと、このファイティングコマンダー OCTA for Windows PCの何が違うか?というと、右スティックとなるスライドパッドが追加されております。
XboxバージョンとPSバージョンには、このスライドパッドが無かったので、実のところストリートファイター6のワールドツアーモードでは扱い辛かったイメージです。ストリートファイター6のワールドツアーモードだと、右スティックがカメラ扱いになるので、アケコン等の右スティックの無いコントローラーですと非常に扱いづらいので、今回追加されるというので、非常に扱いやすいと感じます。格闘ゲームだけでなく、アクションゲームでも使いやすいのでは?と感じます。既に鉄拳バージョンとして発売こそしておりましたが、鉄拳以外のプレイヤーにも扱いやすい機器だと思います。
カスタマイズアプリ
個人の入力の癖などにより、入力の遊びや押し込みなどの範囲をアプリで設定できるのも、このファイティングコマンダー OCTAの良いところです。ボタンの割り当てや、プロファイル機能を設定することで、自分の癖にあったコントローラーにしていくことができます。コントローラーの使い勝手が勝敗を分けるので、この点も非常に良いコントローラーです。
値段も安い
値段もアケコンや、最近のコントローラーと比較すると安いと思います。最近は8000円くらいするコントローラーが当たり前となってきております。しかし、ファイティングコマンダー OCTA for Windows PCは6480円と通常のコントローラーよりも安い価格で購入できます。格闘ゲーマーはコントローラーの扱いも激しいので、アケコンが3万円くらいと考えたら、OCTAなら4台くらい買っておける値段なので嬉しいと思います。
まとめ
パッド派には嬉しいコントローラーが右スティックを備えて発売するということで、PC格ゲーマーには大変嬉しいニュースだと思いました。私はアケコン派なのですが、アケコンを引っ張り出すのが面倒なときには便利なコントローラーなので、また欲しくなってしまいます。
Astro Duel 2 プレイ感想

Astro Duel 2を遊んでみました。
Astro Duel 2をプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows10(64bit)
- CPU:クロック数15GHz以上
- メモリ:2GB以上
- GPU:NVIDIA GeForce GTX770またはAMD Radeon R7以上
- ストレージ空き容量:500MB以上
Astro Duel 2 の評価
Astro Duel 2 の良いところ
- 対戦モードは楽しい
- 様々なサブウェポン
Astro Duel 2 の気になったところ
- キャラが小さくて見辛い
- 宇宙船の操作性が悪い
それぞれの感想
グラフィック

ドット絵で描かれておりますが、とにかくキャラが小さいため、老眼に優しくないつくりです。対戦で混戦になるとキャラがどこにいるのかわからなくなります。
操作性
宇宙船の操作にとにかく癖があって、慣れない当初はかなりイライラとさせられました。慣れても辛いですが、宇宙船には乗りたくなくなりますがステージによっては乗らないなんてこともできず、ストレスフルでした。かと言って人型モードでもアクションに癖があるため、簡単とは言い難いです。とにかく古いゲーム並みにアクションに癖があります。
ゲーム性

対戦モードと、ストーリーモードがあります。ストーリーモードはお金を稼ぎつつ新たなステージを解放して、更にお金を稼いで、という繰り返しです。
爽快感・達成感
操作に慣れてくれば、やや爽快感が出るかもしれません。
このゲームはオススメ?
チビキャラでも目に苦痛なく遊べる、大戦ゲーム好きな方にオススメです。
個人的総合感想

エピックゲームスの無料配布で遊んでみましたが、ここのところレトロゲームの配布ばかりでエピックも配布に息切れしだしているのか?と感じられます。操作性がかなり悪いため慣れるまではかなりのストレスマッハ仕様となっていて、とくに宇宙船モードは苦痛でした。方向転換に時間がかかる上に慣性も乗り。さらに銃撃は3発だけしか連続で撃てないという、アクション面に制約を儲ける事で対戦の駆け引き的には面白いのですが、対戦モードでは面白い制約も、いざストーリーモード?となると、足枷でしかなく、CPUにはそんなハンデ無いようなものなので本当にストレスでした。
対戦するにも、とにかくキャラが小さくて見えづらいため、老眼にはとっても辛いゲームだと思いました。楽しくないわけではないのですが、長時間プレイがとにかく辛い状態です。ちょっとした時間に遊ぶくらいが集中力の継続として楽しいかと感じました。
あくまでもソロプレイでの感想ですので、対戦するとなると楽しさのベクトルは大きく変わるかと思います。対戦なので、この扱いにくいキャラクターもプレイヤースキルでカバーしあうフェアな状態になりますので、やりごたえもあると思います。
未解決事件は終わらせないといけないから プレイ感想
未解決事件は終わらせないといけないからを遊んでみました。
未解決事件は終わらせないといけないからをプレイするために必要なパソコンのスペックは
最低動作スペック
- OS:Windows7(64bit)
- CPU:64bit以上
- ストレージ空き容量:120MB以上
エントリーモデルのゲーミングPCがあればプレイが可能です。
未解決事件は終わらせないといけないから の評価
未解決事件は終わらせないといけないから の良いところ
- 文字多めなのに没頭できる
- 文章を紐解く楽しさ
未解決事件は終わらせないといけないから の気になったところ
- 文章間の移動をもうちょっと直感的に操作できると良かった
- 初見で操作がわかりづらい
それぞれの感想
グラフィック

グラフィックについては、ファミコンライクなドット絵で描かれており雰囲気もあり視覚的にも楽しいです。チャートになった文章からハッシュタグで関連する事項を紐解き導き出すと言う独自の楽しさが味わえます。
操作性
捜査が進行してチャートが広がると文章間の移動が面倒になってきました。もうちょっと直感的な移動方法があると良かったです。そらこそ、キーボードのショートカットキーが使えるとか、文章検索がCtrl+Fでできるとかあれば良かったです。
ゲーム性
文章の中から気になる文言をクリックする事や新たなキーワードや数字を見つける事で捜査が進行していきます。他には無い感覚のザッピングシステムで、新たな繋がりや、キーワードを見つけられたとにはテンションが上がるゲーム性になっています。
爽快感・達成感
キーワードなどの謎解きを解いた際には爽快感も達成感も味わえます。
このゲームはオススメ?
推理系のビジュアルノベル好きならば楽しめます。
個人的総合感想
高評価ビジュアルノベルという事でスプリングセールで安くなっていたこともあり購入してみました。単純なビジュアルノベルではなく、現れるチャートの中の文章から関連付けられた文章を紐解く事で新たな真相がわかってくるシステムになっています。ビジュアルノベルの新たな形が見て取れます。ハッシュタグという文化を使って、事件の謎解きをしていくのはなんとなく新鮮味もありました。
また、文章の順番を入れ替えることや、文章中にあるキーワードを見つけて入力する事で解放される文章もあるので、チャートの繋がりを意識しつつ、文章の隅々まで読み込む必要があるため、より没頭する必要があるのも集中力が掻き立てられて楽しかったです。
ビジュアルノベルと言うと「読まさせられている」といった感覚にも陥りやすいのですが、自分から読み解く必要があるため、受動的ではなく能動的に楽しめるのも非常に良いシステムだと感じました。文章をくまなくチェックして推理しつつ物語に没入する感覚は脳みそが沸き立つ感じで、久々に心地良い疲れを味わう事ができるゲームだと思います。推理小説一冊買うくらいの感覚で購入すると満足度も高いかと思われます。久々にシステムの着眼点も良い心地よいゲームに出会えた感覚を味わえました。
セルフパワー10ポートUSBハブを使ってみた

以前セルフパワー7ポートUSBハブを購入していたのですが、なんだかんだUSBポートが不足してきたため、10ポートのものを購入してしまいました。
10ポートも繋いで不具合が無いか?と心配ではありましたが、しっかりと認識してくれましたので、使ってみた感想を綴っていきます。
接続性
色々と機器を接続してみて、接続性を確認していきます。
外付けSSDやHDD
外付けのM.2SSDや外付けHDDなどを接続してみましたが、とくに問題はありません。セルフパワーなので認識してくれますし、電源の問題も心配ありませんでした。
Blu-rayとDVDドライブ
こちらも電力的にも問題なく、接続後ドライブに円盤を入れてもしっかりと動作しました。SDカードも読み込み書き込み速度も問題ありませんでした。
iPhone
何故か一度認識しましたが、途中で切れてしまい再度認識しようとしたら認識せず、PCを再起動したら再認識という状態になりました。長時間接続していると切れてしまいます。私のiPhoneの相性が悪いのかもしれません。他のiPhoneで試せておりません。
コントローラー
こちらも接続に問題ありませんでした。アケコンを使用しても問題なく反応し、電源的にも問題はありませんでした。
無線ヘッドホン等
音声的なものもノイズ等は入りませんでした。10ポート使用しても問題なく接続できました。
外観と強度
ちょっと重量があります。電源の光は、以前購入した7ポートよりも電源の入り切りの状態はわかりやすくなりました。
ケーブル長
USBケーブルと電源ケーブルは、それほど長くはありません。1mあるかないか?という長さなので、PCの本体の位置が机下ですと机上までポートを出すのはちょっと面倒になると思います。私は以前からPC本体を机の前に置いておいたので大丈夫でした。
重いけど
重いけど、線の先の機器が重い場合ケーブルの張力でHubが倒れてしまう事がありました。私はHubの下面に面ファスナー(マジックテープ)を付けて机に固定するようにしたら、使い勝手が上がりました。
まとめ
Amazonのタイムセールで5999円のところを3999円で購入することができました。7ポートでは足りなくなってきたので、10ポートになって便利になりました。そのうち不足するようなら、今後はType-Cポートのあるものなど選んで購入してみたいと思います。